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ケニッシ社と提携し、新たに2種類のオリジナル・ムーブを追加

スイスの機械式時計文化を、未来へとつなげる──ノルケインは、そんな志を持ち、2018年に創業した。そのラインナップは、適度なヴィンテージ感をまとった上質な外装と、手が届きやすい適正価格とで、日本の時計ファンにも大歓迎された。


まず外装で魅力を打ち出したベン・カッファーCEOが2020年に放つ第2の矢は、ムーブメント。頑強で高精度な量産型ムーブメントを持つ、ケニッシ社と提携したのだ。同社は、2016年からチューダーの自社製ムーブメントを製造していることで、時計業界では知られる存在である。昨年一新されたシャネルの「J12」が搭載するムーブメント、Cal.12.1もケニッシ社製ムーブメントがベースとなっている。


「量産型でかつ信頼性が高いケニッシ社と提携できたことは、この上ない喜びです」と、カッファーCEOは満面の笑みを浮かべた。ノルケインに提供されるのは、GMTを備えるCal.NN20/2と、直径26㎜という小型の3針Cal.NN20/1。いずれも70時間駆動でCOSCを取得する。「ケニッシ社のGMTを搭載することは、念願でした。小型キャリバーはモデルのバリエーションが増やしやすい。搭載モデルの発表を、ご期待ください」



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