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NASAの宇宙開発を支えた歴史的クロノグラフ

1969年、アームストロング船長の言葉と共に歴史に名を残したのがオメガのスピードマスターだ。船長に続き月面に立ったバズ・オルドリンの右腕で、人類初の月面歩行時間、計2時間36分を刻んだのだった。


オメガとNASA(アメリカ航空宇宙局)の出会いは、その7年前にさかのぼる。有人宇宙飛行のために信頼できる時計を探していたNASAは、世界中のメーカーに声をかけ、送られてきたクロノグラフの選考テストを行った。無重力、真空、-18℃から+93℃に及ぶ急激な温度変化、6方向からの40G±4G着陸衝動、すさまじい振動など、まるで壊すことを目的としたかのような厳しいテストの連続。他のモデルが脱落するなか、すべてをクリアしたのはスピードマスターだけだった。


こうして1965年にNASA公式装備品に採用されたスピードマスターは、アポロ13号の危機を救ったことでも知られる。月まであと6万㎞の地点で酸素タンクが爆発し、コンピュータも使えない絶体絶命の状態で、軌道修正のためエンジン噴射の14秒を計測するのに乗組員が使ったのが、スピードマスターのクロノグラフだったのである。



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