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ミニッツ・リピーターを理解するうえで欠かせない4つの基礎知識

パテック フィリップ グランドマスター・チャイム Ref.6300 時価

世界最高位と称される伝統機構を進化させた、現代における究極の逸品。グランド・ソヌリやミニット・リピーター、アラームなど5つのチャイム機構を含む20もの複雑機構を搭載。特許取得の反転式ケースでは、前面で時刻表示やチャイム設定など、裏面で永久カレンダーなどの表示機能を持つ。ムーブメントだけで1366点、ケースは214点の合計1580パーツで構成される超絶の複雑時計だ。ケース径47.4mm。非防水。18KWGケース

 

1.リピーター機構の種類

分単位までを知らせるミニッツの他、15分単位までのクオーター、5分単位までのファイブミニッツが伝統的な機能です。また、15分単位ではわかりにくいため、クオーターの代わりに10分ごとの経過数で(30分なら3回)鳴るデシマル・リピーターと呼ばれる種類もあります。


2.リピーターとソヌリの違い

リピーターは任意にレバー操作で音を奏でますが、ソヌリは特に操作しなくても毎正時や15分ごとに自動的に鐘が鳴ります。ソヌリには0分・15分・45分・毎正時ごとに時の数とクオーターの数だけ鳴るグランド・ソヌリと、時の数は毎正時のみ、その他はクオーターの数だけ鳴るプチ・ソヌリがあります。


3.NGな操作

リピーター機構は時・分針と密接に連動しているので、作動開始~終了30秒後までは、時刻合わせなどの調整作業、スライドレバーの再始動は厳禁です。また、作動時以外でも「針を逆回しする時刻調整」は、各種スネイルカムのズレなどを発生させるのでNG行為だと覚えておきましょう。


4.同素材のケースや同じ部品なら、同様の音色を奏でる?

ケースや部品が同一でも、調整の具合などに影響されて、音色は「人の指紋のよう」に個々に異なります。そのためパテック フィリップでは、前述の十数項目のチェックに加えて、最終的にはティエリー・スターン社長自らがモデルひとつひとつの音色を判定し、最終的な合否を決定しているといいます。



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