Noob人気検索 ロレックスコピーパネライコピーウブロコピー
ホーム >>2019 プレSIHH(ジュネーブサロン)エルメス新作レポート
2019 プレSIHH(ジュネーブサロン)エルメス新作レポート

アンカーチェーンはエルメスでしばしば用いられるモチーフです。


船を停泊するのに使われる道具ですが、1938年、エルメス4代目社長ロベール・デュマ・エルメス氏が港の散策中にインスピレーションを得たと言います。


ケープコッド自体がアメリカのビーチリゾートをイメージして製造されているので、コンセプトが非常にマッチしていますね。


文字盤装飾のスピネルやアベンチュリンの華やかさはもちろん、ベゼルにセッティングされたダイヤモンドにも秘訣があります。クラリティをVVSとトップクラスのグレードのものを採用し、美しさを引き立てているのです。


また、ケープコッドの魅力の一つに「ストラップ」が挙げられます。


エルメスはケープコッドの誕生から7年後にあたる1998年、ドゥブルトゥールモデルを発表しました。これは、ストラップが二重巻きとなった構造で、手首に巻き付くようになるデザインがとってもおしゃれ。近年人気が高まっている形状なのです。ブルガリやカルティエの腕時計でも採用されていますね。



前ページ: GPHG2018 グランプリ 金の針賞受賞作!ボヴェ リサイタル22
次ページ: 新品で時計を買うデメリット 高級時計を中古で買うということ